スポンサーサイト

  --, -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

◆ハワイで病気になったお話!ワイキキのドクターズ・オン・コールがオススメ!日本語OK!保険も!◆

  21, 2016 23:30

最近、インフルエンザが流行っていますね・・・。

 

こじねー家でもこじぱぱとこじままがインフルエンザにかかってしまいました。

こじねーは、まだ感染していませんが・・・大丈夫かな!?

 

小次郎くんは、二人のことが心配で呼吸確認をするために鼻を口元に当ててみたり、脈確認をするために首に顔をくっつけたりしています。

今は、横に寄り添って寝ています。かわいいですよ♥

 

インフルエンザといえば、こじねーがハワイ留学中の2年生だったかなぁ!?秋学期(フォール セメスター)のテストを終え、冬休みを日本で過ごすために帰国する1週間前ぐらいに高熱が出て、具合が悪くなり帰国できるか不安だったことを思い出しました。

 

節々が痛くなり、熱が38度ぐらいになり、なんかおかしいなぁ~と思っていたら、だんだん熱が上がっていき、40度近くまであがり、これはただの風邪じゃないなぁと思い、病院に行くことにしました。

 

こじねーは、ワイキキに住んでいたので、ワイキキにある「DOCTORS ON CALL(ドクターズ・オン・コール)」に行きました。

 

何故、ドクターズ・オン・コールを選んだかというと、AIUの海外留学保険 または、ジェイアイの海外留学保険に加入していたので、保険適用の病院、ワイキキから近い病院、日本語が通じる病院だったからです。

 

日常英語を話せても医療用語などを英語で話されても分からないと困りますし、不安があったので、日本語通訳スタッフがいるこちらの病院を選びました。

 

ドクターズ・オン・コール

シェラトン・ワイキキ内(メインオフィス) 
住所:2255 Kalakaua Ave. シェラトン・ワイキキ マノア・ウィング
TEL:808-971-6000 日本語専用808-923-9966
診察時間:7:00-23:00

ワイキキ内無料送迎サービスあり

 

ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ビーチリゾート&スパ内
住所:2005 Kalia Rd. ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ レインボー・バザール2階
TEL:808-973-5250
診察時間:月-金 8:00-16:30

 

総合病院「ストラウブ・クリニック&ホスピタル」の診療所になります。
こじねーが留学中は、メインオフィスがシェラトン・プリンセス・カイウラニ・ホテルにありましたが、2014年11月からシェラトン・ワイキキ・ホテルへ移転しました。

 

ワイキキ内にあるので、旅行中に病気や怪我をした時にも行きやすいですし、一番安心なのは、日本語を話せる医師もいますし、外国人医師でも日本語通訳のスタッフがついているので、英語を話せなくても安心です。
また、朝早くから夜遅くまで診察を行っています。

 

自宅から歩いて約5分の場所にシェラトン・プリンセス・カイウラニ・ホテルがあるので便利でした。

 

高熱を出した時もドクターズ・オン・コールに行き、診察をしてもらいました。


ドクターズ・オン・コールは、AIUやJiのキャッシュレス提携病院でしたので、保険契約証(インシュアランスカード)とパスポート(身分証明書)を持参し、病院受付に提出すると、キャッシュレスメディカルサービスの書類を渡され、書面の内容を確認し、必要事項を記入し、サインをします。

 

※キャッシュレスメディカルサービスとは、保険会社から提携病院に治療費を直接支払うため、お金の心配なく治療が受けられるサービスになります。

事前にアシスタンスセンターに連絡をして、病院の紹介や手配をしてくれるサービスもありますが、こじねーは一度も利用しませんでした。

自分で提携病院を探し、直接病院に行き、保険契約証(インシュアランスカード)を受付に提出しました。

 

診察室に案内される前に白人看護師に体温、身長、体重、血圧を測ってもらい、診察室に案内されました。

 

とても、フレンドリーで明るい看護師さんでした。英語のみでしたが、ゆっくり話してくれるので聞き取りやすい英語でした。

 

数分待たされると、英語と日本語を話せるアメリカ系日本人医師が診察をしてくれました。

何日前から具合が悪いか?熱はいつから出たのか?などと問診されました。

インフルエンザの可能性があるので、検査をしてみますということで検査結果が出るのに数十分かかるので少々お待ちくださいということで診察室で待っていました。

 

医師が戻ってくると、やはりインフルエンザでしたね。

タミフルを出しますのでこちらを飲んでみてください。これを飲んでも中々熱が下がらなかったり、具合が悪くなった場合はまた、来てみてください。

留学中で心細いかと思うけど、安静にして、ゆっくり休んでくださいね。と優しい言葉をかけてくれました。

 

とても親切なお医者さんでした。

日本語で話していたのですが、所々英語が混ざっている方でした。

 

看護師さんからお薬(タミフル)を受け取り、待合室に戻ると、名前を呼ばれ、今日はこれで終わりですのでお大事にということでした。

 

あれ!?お会計は?とふと思いましたが、キャシュレスを利用していたので、治療費を支払わなくても良いことを思い出しました。

熱が出ていて頭がボッ~として忘れていましたね・・・。

 

キャッシュレスサービスはとても便利なサービスでした。

ドクターズ・オン・コールも皆さん親切で感じが良く、安心できる病院でした。

 

タミフルを飲んだ副作用が日本で話題になっていたこともあり、服用することが少し心配でしたが、熱も下がり、副作用もなく、無事回復することができました。

 

インフルエンザの時以外にもドクターズ・オン・コールには数回行きましたが、英語のみの医師の時には、日本語通訳スタッフが付き、分かりやすく話してくれるので安心です。

英語のみの医師や看護師は、聞取りやすい英語でゆっくりと話してくれ、親切でした。

 

腹痛で下痢の時に日本から持っていた薬を飲んでも効かなくて、病院に行き、下痢止めを処方され、服用するとピタッと止まり、びっくりしました。

アメリカの薬は日本よりも強いので一錠を半分にして飲んだのに、効き目がすごかったですよ!

 

留学や旅行中に具合が悪くなったり、怪我をした時に困らないように保険には入っておくことや日本語を話せるスタッフがいる病院があるか、滞在先近くにあるか確認しておくことをお勧めします。

 

 

留学中にインフルエンザになって、心細い時にローカルの友人が友人の母手作りのカレーを自宅に持ってきてくれたことが懐かしいです。

 

こじねーの情報Blogにご訪問いただきありがとうございますワン♪
1FL0210.gifお手数をおかけしますが、小次郎くんにポチっと♪お願い致しますワン!1FL0210.gif
押してもらえると、とってもうれしいワン!

 

 

   
いつもワン・クリックで応援していただきありがとうございますワン!
~ランキング参加中~

関連記事

What's New

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。